アダルトチルドレン

毒親に育てられた、家庭が嫌いで、自分のことも嫌い。自信がもてない。

誰かに自分を認めて欲しい、愛されたい、親の愛情の代わりを探して常に飢えている承認欲求の塊、批判にめっぽう弱くて、常に周りの目線がきになる、それがアダルトチルドレン

こんな親に育てられたから、しょうがない。それも良くわかります。

でも、それを言っても始まらないことも、もう分かっているはず。

自分で自分を慰め、認めて、受け入れるトレーニングを、そろそろ始めるときかもしれません。

悲惨な家庭環境だったかもしれない、でも、あなたは自分の人生を自分自身で選択して、自由に生きる権利を持っている。サバイバーは強い。自分自身で、子ども時代を乗り越える力を持っている。新しいスタートを切るために、今まで子どもなりに気を遣って、気を遣いすぎて生きてきた自分を自分で認めるトレーニングを始めてください。

 

 

安田さん帰還

安田さんのジャーナリストとしての行動にネットもテレビも炎上してますね。

リスクが伴う取材に自らの責任で向かう戦場ジャーナリスト、是非は置いておきましょう。議論しても正解はない類なので。

僕が問題にしたいのは、拘束されてる時点では何も言わないのに、解放された途端に一斉に叩く人たちです。なぜ拘束されていた間は叩かなかったのでしょうか。死んでいたらどうしていたでしょうか。やはり叩かないですよね。

結局弱い立場の人間を小突きたいだけなのではないでしょうか。

生きて生還したこと、もっと普通に喜べないのでしょうか。

運動会

今日は長男の運動会。家族総出で応援に行きました。

応援だけでなく、僕もがっつり競技に参加。走って回って跳んで潜って、もうヘトヘト。おまけに台風一過で季節外れの真夏日でした、、直射日光で顔が真っ赤に。

長男はというと、かけっこで一番にゴールしたのがとても嬉しかったようで、家に帰った後も何度も何度もその時の動画を見ては嬉しそうにしていました。よかったね。ダンスも覚えて、家で何度も披露してくれます。カワイイです。今日は先生の話をよく聞いて、周りとも調和のとれた様子でした。成長しました。半年前に引っ越しで寂しい思いをさせたのですが、友達と駆け回っている姿を見て安心しました。親の知らないところですぐに大きくなるから、もっと長い時間見ていたいな(めっちゃ疲れますけど)。

 

 

学歴

今の大学に来て、驚くことが二つ。一つは何処何処の高校を出た、というのがステータスになっているという事、もう一つは学歴(大学)への劣等感を卒業間近まで引きずったままの人が普通にいる事。

高校がどこだとかいう話は、少なくとも大学に入った時点でリセットされるというのが僕の認識なのだけれど、ここの学生は違う。というか教員も。これはもしかしたら関西だからという事なのかもしれない。多くの有名進学校があるからなのかな。とにかく彼がどこの高校卒業で、だから〇〇なのだ、というように、卒業した高校の名前がその人のキャラの一部を占める。これには本当に驚いた。所属で個性は決まらない、というのが僕の断固たる考えだから。

学歴への劣等感の話は、特に滑り止めで受験して入って来た人に顕著かもしれない。これは本当に勿体無い。日本の教育システム、というよりは予備校ですかね、偏差値教育を煽りまくって商売してるアホたちが作り出した犠牲者です。第一希望に落ちたことで、本来まっっっっっったく抱く必要のない負の感情を持ってしまっている。僕からすると、高校3年間、盲目的にあんな膨大な面白みのかけらも無いような内容を頭に詰め込む教育に従順になれた人たちに、ちょっと呆れてしまう念すらも持っているくらいです。なぜみんな同じ土俵で戦うことを強要されなければならないのでしょうか。僕は高校では勉強しませんでしたが、後悔は全くありません。アホが作り上げた価値観に従うことって、楽しいですか?安心ですか?ただ搾取されていることに気がついて欲しいです。高校の勉強で競り負けてしまう人の方が人間的に魅力的なことも多いのです。

それに、大学入試が終わってもう何年経つのでしょうか。大学4回生なら4年経ちます。高校の3年間よりも長いんです。じゃあ大学4年間で何をしてきたかの方が重要ではないでしょうか。そう考えられない人がたくさんいます。いかに人が作った価値観に縛られているのかが良くわかります。

もうそろそろ自分自身の価値観を見つけなくてはいけない時期だと思います。それを探すことから逃げていては、一生勝てないレールの上を走り続けていくだけなのだから。

 

 

+1hr

最近、長男のバス登園が始まった。AM7:43に家の近くでひろってもらえることになった。車で幼稚園まで行く手間が省けたため、ものすごく楽になった一方、ほぼ1時間早く登園することに。少しかわいそうかなとも思ってしまうが、本人はバスに乗るのを楽しみにしているようだ。

それに伴い、僕の通勤も1時間早くなった。AM8:15にはラボに着く。そこからPM20:00くらいまで、12時間くらい研究に割けることになった。来年度以降は妻の職場復帰と次男の保育園デビューもあるので、一体どれだけ研究に時間を割けるのか、未知数。とにかくこの半年間の1日12時間は大事にしたい。

 

研究の方は、スクリーニングが動き出してはいるが、なんとまあ微妙な感じ。自分の目で見たらスクリーンできるけど、写真を撮ってもその表現型が伝わらないくらい微妙な感じ。困った。改善案はいくつかあるので、色々試していきたい。やっぱ人に伝わるくらいクリアなものでないとね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真映えする魚の撮り方

インスタに魚載せまくってるのがフォロワーさんから不評な事が判明してしまい、でも魚の写真いっぱいあるし、とりあえずこっちに貼る。最近、魚が美しく映る写真の撮り方を勉強中。一つは、遠近法を使って魚を大きく見せる事ができるらしい。頭をアップでピントを合わせて、尻尾が奥になるように魚を配置するようにしても、奥行き効果(これも遠近法ですかね)で魚体が大きく立体的に、見栄え良く映るみたいです。というわけで、25センチくらいの子バスで試してみる↓

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うん、まあ。

 

学生実験一日目

今日はうちのラボ主催の学生実験でした。

今年の3回生の皆さんは真面目な方だそうで、前評判通り、サボってる人はあんましいなかった模様。

まあ、全体を通して可もなく不可もなく、というのが一日目の感想。

助教の方が準備の大半をしてくださるのですが、それがすごく大変そう。ご苦労様です。僕は気楽な立場です。